PHILOSOPHY

“ファッション”、それは現代において様々な意味を含む多義的な言葉です。そのためもちろん、一言で簡潔に言い表せる言葉ではありません。

しかし我々はそのような“ファッション”を扱います。それはこの多義的な“ファッション”という言葉を我々なりに解釈し、定義していく、ということでもあります。つまり、“ファッションとは何か”について考えていることに他ならないのです。

では我々総合大学生に出来る“ファッション”とは一体何なのでしょうか?

ただ洋服を作るだけでもありません。洋服を売る必要もなければ、ジャーナリスティックな活動をする必要もありません。学術的な側面をベースに置いて批評をすることでもありません。

“ファッション”とは何か考えていく中で、「理論」となる枠組みから構築してクリエーションを通してそれを「実践」する、これこそが我々総合大学生に出来ることでもあり、繊維研究会がまさにやろうとしていることなのです。我々はこの方法を基に新たな“ファッション”の可能性を提示し、それを「共有」することを目指しています。

総合大学生が世の中に対しどのような考えを発信し、影響を与えることが出来るのか。繊維研究会の活動はその問いへの答えの一つです。

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見えないものと見えるもの
2015 INSTALLATION & SHOW
"見えないものと見えるもの"
unfix
2014 SHOW
"unfix"
記述された衣服
2014 INSTALLATION
"記述された衣服"
つくるをきる展
2013 INSTALLATION
"つくるをきる展"
FASHIONSHOW FOR FASHIONSHOW
2012 SHOW
"FASHIONSHOW FOR FASHIONSHOW"
ファッションの「次」はどこから来るか
2011 INSTALLATION
"ファッションの「次」はどこから来るか"

NEWS

繊維ロゴ
2016.3.02
新入生歓迎会
2015.11.16
見えないものと見えるもの
繊維ロゴ
2015.10.04
package
繊維ロゴ
2015.3.23
新入生歓迎会
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